
思い当たりませんか?
広告費を月数百万円払っている。代理店もいる。担当者もいる。 なのになぜか、最終判断はいつも自分(社長や責任者)
MTGに呼ばれ、承認を求められ、気づけばマーケの現場に引っ張り出されている。 「おいおい、それぐらいやってくれよ…」 とこぼしているのは、あなたの会社だけじゃないです。
売上3億〜30億円規模の事業会社で、広告費をしっかりかけているのに「なんか成果が見えない」「具体的にどう指示すればいいのかわからない」という経営者に、何十人も会ってきました。 そして全員が同じことを言うんです。
そりゃそうです。なにも変わらない。ただし、理由は「代理店が悪い」からではありません。

代理店はサボっていない。
ただ「動けない」状態になっている。
はじめまして。株式会社みらいマーケティング本舗 代表の堀野と申します。 僕は以前、EC事業責任者として、年間10数億円の広告を発注した経験があります。 ◯通、サイバー◯ージェントなど、超有名な代理店から、個人事業主のようなスペシャリストと一緒に、TVCM、Web広告、交通広告、SNSなどありとあらゆるメディアを活用して、何度も転びながらも、成果につなげてきました。
そのなかで、代理店と向き合い続けてわかったことがひとつあります。
代理店はサボっていない。
発注する側に「発注力」がないから、動けないだけ。
発注力とは何か。超シンプルに言うとこれです。「誰に売るか」「なぜ自社が選ばれるか」「どの数字を優先するか」 これが社長の頭の中にしかなく、言語化されていないからです。(そもそも社長自身も整理できていないケースが、正直ほとんどです)
こうして欲しいという「設計図」がなければ、代理店は「予算内でできることをやる」しかない。そりゃそうです。僕が代理店の立場でも同じことをします。 そして社長は毎回、判断を求められる。広告費は増え、成果は不安定なまま。これが「忙しいのに結果が出ない」会社の正体です。
大事なことをいいます。
代理店は広告運用のプロですが、
でもあなたの事業を伸ばすプロではありません。
| 発注側の知っていること | 代理店が知っていること |
|---|---|
| 誰が買っているか | どう配信すれば届くか |
| なぜ選ばれているのか | どのクリエイティブが効くか |
| 事業の収益性 | 目標CPAの設定 |
| 何を検証したいのか | ABテストの方法 |
事業戦略ごと丸投げしておいて「代理店が動いてくれない」と言っているのは、いわば料理のレシピも食材も渡さずに「なんでおいしいもの作れないんだ!」と怒るようなものです。
これが「忙しいのに結果が出ない」会社の正体です。

広告費はそのままで、問い合わせが2.5倍になった会社が変えたこと。
では、成果を出せる会社は何をしているのか? 広告費はそのまま。代理店も変わっていない。でも問い合わせが2.5倍になった会社があります。その会社が変えたのは、たったひとつです。
発注力を磨いた。それだけ。
え?それだけ?と思うかもしれません。でも本当に、それだけでおもしろいように成果が伸びました。
「誰に売るか」
「なぜ自社が選ばれるか」
「どの数字を優先するか」
これを社内で言語化して、代理店に渡せる形にしました。それだけで、同じ代理店が別人のような動きをするように。
- 同じ予算で、買う可能性が高い人だけに確実に届けられる。
- 広告を見た瞬間に「これ、うちのことだ」と目に止まる広告バナーができる。
- 代理店が「言われたことをやる」から「成果にコミットする」に激変する。
「なんと!ボトルネックになっていたのはうちのほうだったのか…」社長は絶句してしまいました。

「マーケ人材を採用すればいい」の落とし穴。
「じゃあ発注力のあるマーケ人材を採用すればいい」そう思った方、少し待ってください!
即戦力のマーケターを採用しようとすると、年収800万円、採用費だけで200〜300万円。ざっと総額1,000万円以上の投資になります。
あれ?うちの幹部よりも年収が高い。どうしよう?と悩んだりもしますが、
仮に、奇跡的に出会えたとしても
「思ってたのと違う」
「ここではやっていけない」
という離職リスクが普通に生じます。来るかも分からない白馬の王子様を待つよりも、先にやるべきことがあります。
「発注力のある会社に変わる」
人を採用しなくても、今いるメンバーに発注力が身につけば、
- 同じ広告費のまま代理店の動きが変わる。
- 広告費の無駄が可視化されて削減できる。
- 社長が現場判断から離れられる。
採用にかける1,000万円より、はるかに早く、はるかに確実に効きます。
広告代理店をスイッチしてまたため息をつく無限ループにはまるか、代理店を強力なパートナーにして、自社でマーケティングを推進するか。どっちがいいかは、もう言わなくてもわかりますよね。
あなたの会社の「発注力」を一緒に作ります。
僕はこれまで、80社以上の支援を通じて、「発注力のある会社に変わる方法」を体系化してきました。
ある製造メーカーは、代理店への丸投げ状態から発注力を身につけ、同じ広告費のまま問い合わせが2.5倍になりました。
別の教育関連の事業者は、「レポートが読めない」状態から発注力をつけ、広告費を3割削減しながら売上を伸ばしました。
どちらも、特別な人材を採用したわけではありません。
必要だったのは、外注を使いこなすための“発注力”でした。
この考え方をまとめたのが、僕の著書 『ひとりマーケターの教科書』 です。
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この本では、広告や施策のテクニックではなく、社内でマーケティングを回すための考え方と実践法を、わかりやすく整理しています。
そこで今回、このページをご覧いただいている方限定で、『ひとりマーケターの教科書』抜粋版(PDF全50P) を無料でプレゼントします。
この抜粋版を読むことで、
- なぜ代理店を変えても成果が変わらないのか
- なぜ社長がいつまでも最終判断者になるのか
- 発注力のある会社は何を整理し、何を見ているのか
が分かります。
さらに、【完全解説】外注に頼りきらず、社内でマーケが回る仕組みとは?20分の解説動画もご覧いただけます。
この動画を見ると発注力の理解がより深まります。
代理店任せから抜け出し、自社で判断できるマーケ体制をつくりたい方は、この2つの特典を手にしてください。
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