支援実績
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過去5年で最高水準の成果を達成。広告代理店任せから、社内で判断できるマーケティング体制へ。

生活協同組合連合会アイチョイス様ウェブサイトを見る

あいち生活協同組合様が運営する「アイチョイス」は、愛知・岐阜・三重・静岡エリアで、安心・安全な食材を組合員様へお届けする生協宅配サービスです。

これまでも広告代理店と連携しながら、新規加入や資料請求の獲得に取り組まれていました。
一方で、社内では「広告の数字をどう判断すればよいのか」「次にどこを改善すべきなのか」が見えにくいという課題がありました。

また、同じエリア内にも複数の生協や宅配サービスがある中で、アイチョイスらしい魅力をどう伝え、どのようなお客様に届けていくべきかも大きなテーマになっていました。

みらいマーケティング本舗では、広告単体の改善だけでなく、年間のマーケティング戦略や予算計画、ホームページ改善、SEO施策、インフルエンサー施策など、集客から加入までの流れを広くご支援しました。

広告、Webサイト、コンテンツ、外部施策を点の施策として見るのではなく、アイチョイス様の価値をどのように届け、どの導線で加入につなげるのか。その全体像を一緒に整理しながら、ときには社内調整のお手伝いもしながら、次の一手に進められるよう伴走支援をしています。

当時の課題と主なご支援施策

当時抱えていた課題

広告代理店と連携して施策は進めていたものの、CPAが高くなり、広告費をかけても以前ほど効率よく成果につながりにくい状態でした。レポートや数値はあるものの、そこから「次に何を改善すべきか」までは見えにくく、広告・ホームページ・資料請求・加入までの流れも分断されていました。

毎日の食卓や家族の安心に関わる生協サービスの価値を、今の消費者にどう伝えるのか。同じ愛知県内の生協や宅配サービスと比べて、どのように選ばれる理由をつくるのかも課題でした。

そのため、広告運用だけを見直すのではなく、アイチョイスらしいブランドの伝え方、支援実績の活用、ランディングページの改善を組み合わせながら、成果につながる導線を整えていく必要がありました。

主な支援内容

  • 年間マーケティング戦略・予算計画の整理
  • 広告・ホームページ・資料請求・加入までの導線整理
  • GA4や広告データをもとにした課題の可視化
  • 広告代理店レポートの読み解き
  • ホームページ改善の方向性整理
  • SEO施策の企画・改善支援
  • インフルエンサー施策の企画・改善支援
  • 加入促進につながる施策の企画・改善支援
  • 社内で数字を見て判断するための視点づくり

広告単体ではなく、集客・LP・資料請求の全体の流れを見直した

── ご支援前は、どのような課題を感じていましたか?

写真右から:生活協同組合連合会アイチョイス 
事業部本部長 竹内様、主任 小倉様

広告代理店さんに運用をお願いしていたので、レポートもいただいていましたし、運用も進んでいました。ただ、数字を見たときに、それが良いのか悪いのか、社内で判断しきれないところがありました。

レポートに書いてある数字は結果でしか無いので、そこから「何が問題だったのか」「次に何をすればいいのか」までは、なかなか見えにくかったです。
正直、数字が並んだ資料を見ながら、「で、これは良いんでしたっけ?」みたいな空気になったこともあります(笑)

── 結果の数字はわかるが、それをもとに次のアクションにどうつなげれば?と悩まれていたわけですね。

そうですね。
数字が良くても悪くても、広告が原因なのか、ホームページなのか、資料請求後の流れなのか。
そこを社内だけで切り分けるのは難しかったです。

広告CPAの改善。そのヒントは広告管理画面の外にあった

── みらいマーケティング本舗に相談して、何が変わりましたか?

広告だけを見るのではなく、集客から資料請求・加入までの流れ全体を一緒に見てもらえたのが大きかったです。これまでは、広告の数字だけを見て一喜一憂していた部分もありました。

でも、ホームページで何を伝えるべきか、資料請求後にどんな情報が必要か、加入までにどこで迷うのか。そういう全体の「流れ」を設計し、それを数字で評価することが大事なんだとわかりました。

実際に、前年同月と比較してコンバージョン数は16%増加したのと同時に、CPA(獲得単価)を下げることができました。件数を伸ばしながら獲得効率も高められたのは、大きな成果だったと思います。

日次で数値管理しているダッシュボード。毎日のチェックを欠かせません。

── 広告単体で評価するのではなく、アイチョイスというサービス全体の流れをみる。ここが重要ですね。

ご一緒して、それを痛感しました。

広告はあくまで入口のひとつで、その先の導線や、他の施策との組み合わせまで見ないと、本当の改善にはならないということを学びました。

広告だけを見ていると、どうしても「広告が良い・悪い」の話になってしまいます。でも実際には、その先でお客様が何を見て、どこで迷って、何をきっかけに加入を考えるのか。そこまで見直したからこそ、今回の成果につながったのだと思います。

数字を“見て終わり”でなく、次の打ち手に変えた

── 特に印象に残っている支援はありますか?

GA4や広告の数字を見ながら「目安となる数字はどのくらい?」や「数字をどう評価すれば?」という点を一緒に整理してもらえたことです。単に、数字が上がった、下がったという話ではありません。なぜそうなったのか。次にどこを見るべきなのか。どの施策を優先すべきなのか。そういう視点を一緒に考えることで、自社でも考えることができるようになりました。

── そこは、今回の支援でも大切にしていた部分でした。数字を見ること自体よりも、その数字から何を判断するかが大事ですよね。

本当にそう思います。
これまでは、広告代理店さんからの報告を受けて終わっていた部分もありました。でも今は、数字を見ながら自分たちでも考えようという意識が出てきました。

代理店任せではなく、自社から問いを立てられるように変化

── 支援後、社内での変化はありましたか?

広告代理店さんに任せきりではなく、自分たちでも数字を見て考える意識が出てきました。

以前は、提案された内容をそのまま受け取ることも多かったと思います。
でも今は、「この数字はどういう意味ですか?」「ここはこう考えられませんか?」と、自社側からも話ができるようになってきました。

── 代理店さんと同じ目線で会話できるようになってきたんですね。

そうですね。
広告やWebの専門知識をすべて社内で持つ必要はないと思います。
でも、外部パートナーと話すための共通言語や判断軸は、社内にも必要だと感じています。

全部を自分たちで運用できなくてもいい。でも「何をお願いしたいのか」「何を確認したいのか」は、自分たちの言葉で伝えられるようになりたいと思うようになりました。

代理店を変える前に、発注者側の判断軸を整える

── 同じように広告代理店に任せている企業に伝えるなら?

代理店に依頼すること自体は、むしろ必要なことだと思います。
餅は餅屋なので、広告運用の専門的な部分はプロに任せた方がよいです。

ただ、任せる側が何も整理できていないと、代理店もどうすればいいのか困ってしまいます。
その結果、コミュニケーションが減り、とおり一辺倒の施策しか打てなくなる。結果的に、不幸な丸投げ状態になってしまいます。

自分たちは「プロに任せている」と思っている。代理店は「情報がないので、できる範囲でやっている」と思っている。このすれ違いが起きると、どちらも悪気がないのに成果が出にくくなるんだと思います。

── まさに、代理店さんの力を引き出すためにも、発注者側が事業の状況や課題をきちんと伝えることが大事ですよね。

そうですね。自社としての目標数値、今の課題、社内の制約条件、広告以外のマーケ全体の状況などは、きちんと伝えた方がいいと思います。

みらいマーケティング本舗さんとご一緒して感じたのは、外部パートナーを活かすには、任せきりにするのではなく、一緒に考えられる関係性をつくることだと感じています。

── 本日はありがとうございました!

同じような課題をお持ちの企業様へ

みらいマーケティング本舗は、広告・Web・SEO・外部施策・顧客理解・社内体制をつなぎ、社内でマーケティングを前に進めるための基盤づくりを支援しています。

「いまのやり方でいいのか不安」「次に何をすべきか迷っている」「いろいろやっているけど、本当に効果があるの?」と悩んでいる方は、ぜひ30分無料相談をご活用ください。御社のマーケティング課題をプロ目線で整理します。

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