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ECコンサルを活用する4つのメリット【費用対効果抜群!】

今回はECコンサルを企業が活用する際に得られる4つのメリットについてご説明いたします。どの企業にも共通して言えることなので、業界や業種問わずに参考にしていただけますよ。

中小企業のECがなぜ失敗するのか?ECコンサルを活用したらどのように解決できるのかを知りたい方は、先になぜECコンサルを活用すると売上が伸びるのか?の記事をご覧ください。

メリット① 自社でWeb担当者の採用・育成が不要

中小企業のWeb人材不足は深刻

ECサイトの業務全般をECコンサルに依頼することで、自社に専任の担当者を採用する必要がなく、すぐに事業に着手できるというメリットがあります。

多くの中小企業では、Webの経験が豊富で実行力を伴う専任のWeb担当者がいることは非常に少ないです。他の業務と兼任で行っていたり、Webが得意そうな若手社員が一生懸命苦労しながら業務を行っているケースがほとんどです。

Webマーケターの新規採用は非常に困難

また、新たに優秀なWebマーケターを採用しようにも、圧倒的な売り手市場のため、採用市場に出ているマーケターの数よりも採用したい企業のほうが多くなかなか採用できないというジレンマがあります。

仮に優秀なWebマーケターを採用するとなると、年収1,000万円程度が相場と年々高騰しており、それでも有名企業や大手企業に先に採用されてしまうという状況です。

このように社内に優秀な人材が不足しているうえに、採用するのも困難な企業にとっては、必要なときに依頼ができ、Web担当者を採用するよりも費用対効果に優れているECコンサルの活用は中小企業にとって大きなメリットとなるでしょう。

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メリット② ECコンサルに委託することで「成果」と「時間」を得る

ECコンサルティングで期待できること

ECコンサルタントに期待できることは、EC戦略の起案にはじまり、成果を達成するための最適な手段の提案、そして収益化するまでの一連のEC運用業務のサポートに至るまで、ECビジネス全般を強くサポートしてくれる点が挙げられます。

経営者のそばで「経営コンサル」がサポートするのが当然であるように、Web事業に関してはその道の専門家である「ECコンサル」が課題解決や事業推進のお手伝いをすることは珍しいことではありません。

今は一部の企業で活用している状況ですが、今後さらなるECの普及に伴い一気に広がることは当然の流れだと言えるでしょう。

「時間」と「工数」をかけてでも、自社だけでやりますか?

自社で頑張って手探りで苦労しながら、紆余曲折して、最終的に成果にたどり着くと大きな達成感はありますが、ビジネス視点で見ると、無駄な時間と工数をかけてしまうことになります。

しかもWeb担当者のスキルや経験によって大きく左右されてしまうなど、ビジネスの成功の可否を属人的な要素に委ねてしまうことになります。

その点ECコンサルタントは、EC全般に関する広範な知識と、数多くの事例や経験を持ち合わせているため、ムダな時間を割くことなく最短距離で成果に導いてくれます。そうすることで、当然成果にもつながりやすくなり、事業本来の目的を達成しやすくなります。

ECコンサルティングを活用するということは、一定の報酬を支払って「成果」と「時間」を得るといっても過言ではありません。

ただしECコンサルは「魔法の箱」ではない

ECの専門家に依頼さえすれば、あとはお任せしておけば安心と思うのは早計です。たしかにECコンサルタントは、ECのプロではありますが、企業のビジネス理解については素人です。自社のことを誰よりも深く理解しているのは当然自社スタッフであるはずです。

ECコンサルに丸投げをしてしまうと、セオリー通りに進めて運が良ければ成功する場合もありますが、決まった型だけで上手くいくほどビジネスは生易しいものではありません。

企業側の商品理解、顧客理解と、ECコンサルの専門知識や経験を組み合わせてこそ、成果につながる近道となります。両社がひとつのチームとして活動することは不可欠だと言えます。

メリット③ 社内に経験やノウハウが蓄積できる

社内の知見不足を補うだけでなく新たな提案ももらえる

依頼をする企業の多くは「新たにWEBやECに取り組みたいが社内に知見がない」という状態だと思います。ECコンサルを活用すれば、不足している知見を補うだけではなく、専門家視点からの提案がもらえるというメリットもあります。

特にECコンサルタントは、制作会社や広告代理店とは違い、市場や顧客ニーズの分析といった戦略領域の知見もあり、ターゲット選定、ECサイト構築、Web集客、データ分析に至るまで、一貫してお任せすることができます

ECコンサルの思考や仕事術を社内のノウハウとして蓄積できる

このようなECコンサルと一緒にプロジェクトに取り組むことで、ECに関する知識や経験を肌で感じながら身に着けることができ、それが社内のノウハウとして蓄積することができます。

独自で推進する場合は、正しくないフォームで非効率的な進め方になってしまう場合もありますが、ECコンサルの場合は、正しいフォームで無駄なくプロジェクトの推進を行うことができるため、貴重な企業の資産として残せます。

メリット④ セカンドオピニオンとしての第三者評価

パートナー会社に任せきり、良く分からないという不安

ECサイトを運用するには、制作会社や広告代理店など多くのパートナー会社と一緒に動くことが多いです。

そこでよく耳にするのが「専門分野は分からないので任せきりになっている」「毎月レポートをもらっているが、本当に成果につながっているのか分からない」「新しい提案をもらっても内容や金額の妥当性が判断できない」などといったお悩みを伺います。

第三者視点での適切なアドバイス

そこでコンサルティングの一環として「パートナー会社のレポート内容についてのセカンドオピニオン」や「新たな提案内容の精査、妥当性チェック」といった第3者視点からみたアドバイスやチェックを依頼することもできます。

もちろんECコンサルにとってもパートナー会社も一緒にプロジェクトを進めてもらうチームの一員として考えていますので、無暗にダメ出しをするだけではなく、建設的な対策案を提示するなど、前向きなセカンドオピニオンができるECコンサルであることが望ましいです。

不良パートナー会社の早期発見

ごくまれにですが、セカンドオピニオンを行った結果、自社の都合のよい仕事しかしておらず、クライアントの成果に貢献出来ていない場合や、そもそもコンプライアンスに反するようなグレーな取引を行っていることを発見する場合もあります。

このようにEC事業全体の幅広い知識を持っているECコンサルは、活躍の場も広く、ECのように成果に直結する業務にとっては費用対効果が高いとも言えるでしょう。

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